遺産相続手続きを先延ばしにするデメリットについて、加筆しました。

期限のある、相続人になってからの手続き(原則)

遺産分割協議書や財産目録・相続関係説明図が、期限までに必要になる事もあります。

  • 3ヶ月以内 相続放棄・限定承認(相続人全員)
  • 3ヶ月以内や6ヶ月以内など 戸籍謄本の使用期限例(発行後)
  • 4ヶ月以内 準確定申告・10ヶ月以内 相続税(控除を含む)の申告
  • 2024年4月以降(遅くとも) 不動産相続登記の義務化
  • 未請求による未払い保険は2割弱、1社だけで60億円相当という2014年調査も(詳細クリック⏭️)。

相続の入口ページに、遺産相続手続きを先延ばしにする次のようなデメリットについて、加筆しました。

  • 遺産が共有状態のままなので、勝手に処分される恐れが高まる。
  • 債務の督促や負担を、一部の相続人が強いられ兼ねない。
  • 音信不通の相続人が出れば、遺産分割協議が非常にやり難くなる。
  • 相続人が認知症になれば、遺産分割協議をまとめられない。子供などの負担が増す。
  • 相続人も亡くなると、次の相続人も元の遺産の承継人になり、権利関係が複雑化、遺産分割協議がまとまりにくくなる(いわゆる2次相続,数次相続)。

相続のご相談だけでも、早めにオススメします。

相続手続きで、初めに検討したい内容は、次の3つと考えます。

  • 遺産と負債を把握する。
  • 遺言書を探す。
  • 相続人を漏れなく把握する。

負債の方が余りにも大きい場合は、相続放棄も検討します。

期限が3ヶ月と非常に限られています。

手書きの遺言書は、家庭裁判所で検認手続き後に開封します。

数日で済むような作業ではありませんし、申立て前に戸籍謄本等を揃える必要があります。

相続人の把握については、まず被相続人の最後の本籍地で、戸籍謄本を取得します。

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Posted by 行政書士 吉永健作